光を運ぶ小鳥と、私の小さな一歩
お母さんの形見のペンダントが光り、光の小鳥ピコが現れる。
はじめてのお友達
セント・ルミナス学園に到着。明るいティナとの出会い。
つめたい剣と、あたたかい気持ち
剣術の授業でリヴィアと出会う。冷たい態度の裏にある想い。
古いものに、のこるもの
古い資料館で、学園に眠る記憶と忘れられた真実に触れる。
おかあさんへの、とどかない手紙
届かないとわかっていても、お母さんへの手紙を書きはじめる。
わたしの、ゆめ
学園の研究棟で、しるふぁは自分だけの夢と向き合う。
きょうかいを、こえた、ほほえみ
リヴィアのやさしさ、学園の原点。小さな一歩が、少しずつ広がっていく。
こおりついたルミネットと、いのりの、ひと
凍てついた小さな命と、しるふぁのいのり。光が、もう一度ふれようとする。
理事長アウレリアと、ルーナの、のぞみ
理事長アウレリアとの対話。ルーナが語る、こおりついた心に残る、むかしのやさしさ。
ルミネットが、みせた、とおい、はじまりの、きおく
ルミネットが見せた、はじまりの巫女エレーヌの記憶。こたえはなくても、問いつづける心が、未来へつながっていく。
こえなき、なみだ。ヴォイドライトの、ぼうそう
暴走するヴォイドライト。アウレリアの心の奥へ踏みこんだしるふぁは、すべての記憶と引きかえに、孤独な誰かへ手をのばす。
めざめ ― おかあさんからの、てがみ
ながいねむりから、めざめたしるふぁ。けれど、記憶はすべて失われていた。おかあさんが遺した一通の手紙が、わすれかけた想いを、そっと呼びさます。
とい、つづける、ふたりへ ― あたらしい、せかいへ、あゆむ、ひNEW
ルミネットのおくで、ひとり、まちつづけていた「もうひとりのわたし」。『ほんとうに、そうかな?』——といをかさねて、しるふぁは、あたらしいせかいへ、あゆみだす。最終話。
📖 Luminus Archive について
光と記憶をテーマにしたビジュアルノベル作品の原作テキストです。
独自エンジン「VN Studio」で制作中。完成をお楽しみに。