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選択肢

選択肢を表示して分岐させるコマンドです。

対応ランタイムの記号

○ 対応 / △ 一部対応 / × 非対応 (読み飛ばし) / — 準備中


choice — 選択肢

縦並びの選択肢を表示し、選ばれた項目のラベルへ移動します。

書式

choice
"選択肢" -> <ラベル>

choice の次の行から、"表示文" -> ラベル の形で選択肢を並べます。選んだ項目のラベルへ移動します。 選択肢の見た目は config choicewindow で変更できます。

例

choice
"元気です!" -> LabelGood
"まあまあです" -> LabelNormal

対応ランタイム

ランタイム 対応 補足
Windows (Unity) ○
XZ80 ○ 表示できる選択肢は 8 項目までです。
MSX (V9990) ○ 表示できる選択肢は 8 項目までです。
PSP ○
X68000 ○

ui_choice — 位置指定の選択肢

座標・文字サイズ・色を指定できる選択肢を表示します。

書式

ui_choice
"選択肢" [x] [y] [size] [color] -> <ラベル>

タイトル画面やメニュー画面などで使う、位置を指定できる選択肢です。

  • 色を省略すると、config text color の色になります。
  • slot=N を付けると、セーブデータのサムネイルと日時を表示します (セーブ画面用)。

例

ui_choice
"Start" 0 100 36 #FFFFFF -> LabelStart
"Exit"  0 200 24 #AAAAAA -> LabelExit

対応ランタイム

ランタイム 対応 補足
Windows (Unity) ○
XZ80 △ 位置は画面内に収まるよう調整します。文字サイズと色の指定は無視します。
MSX (V9990) △ 位置は画面内に収まるよう調整します。文字サイズと色の指定は無視します。
PSP △ 文字サイズと色の指定は無視します。
X68000 △ 位置・文字サイズ・色の指定は無視し、下部の選択肢領域に中央揃えで表示します。