SmartScreen の警告が出たとき¶
VNStudio の実行ファイルにはコード署名をしていません。そのため、インターネットからダウンロードしたファイルを初めて起動するときに、Windows の警告 (SmartScreen) が表示されることがあります。
ダウンロードしたファイルが本物かどうかは、ハッシュ値の確認 で確かめられます。
展開する前に「ブロックの解除」をする (おすすめ)¶
zip を展開する 前に 次の操作をすると、展開したファイルで警告が出なくなります。
- ダウンロードした zip ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選びます。
- 「全般」タブのいちばん下にある「セキュリティ」の 「許可する」 にチェックを入れます。
- 「OK」を押します。
- zip を展開します。
Tip
「許可する」の項目が表示されない場合は、すでにブロックが解除されています。そのまま展開してください。
警告が表示されてしまったとき¶
「Windows によって PC が保護されました」という画面が表示された場合は、次の操作で起動できます。
- 画面の 「詳細情報」 を押します。
- 表示された 「実行」 ボタンを押します。
スマート アプリ コントロールが有効な場合¶
Windows 11 の「スマート アプリ コントロール」が有効になっている PC では、署名のないアプリは警告なしにブロックされ、上の「実行」ボタンも表示されません。
既知の制限
スマート アプリ コントロールが有効な PC では、現在 VNStudio を起動できません。起動するには、Windows セキュリティの「アプリとブラウザー コントロール」→「スマート アプリ コントロール」を オフ にする必要があります。一度オフにすると、Windows を再インストールするまで元に戻せない場合があります。オフにするかどうかは、ご自身で判断してください。
2 回目以降の更新について¶
VNStudio の更新機能でダウンロードしたランタイムや更新ファイルでは、通常この警告は表示されません。警告が出るのは、最初にブラウザで zip をダウンロードしたときだけです。
ハッシュ値の確認¶
Releases の各ページに、配布ファイルの SHA-256 ハッシュ値を載せています。PowerShell で次のコマンドを実行し、表示された値が一致するか確認してください。
Get-FileHash .\VNStudio_0.90.0-beta.zip -Algorithm SHA256