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SmartScreen の警告が出たとき

VNStudio の実行ファイルにはコード署名をしていません。そのため、インターネットからダウンロードしたファイルを初めて起動するときに、Windows の警告 (SmartScreen) が表示されることがあります。

ダウンロードしたファイルが本物かどうかは、ハッシュ値の確認 で確かめられます。

展開する前に「ブロックの解除」をする (おすすめ)

zip を展開する 前に 次の操作をすると、展開したファイルで警告が出なくなります。

  1. ダウンロードした zip ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選びます。
  2. 「全般」タブのいちばん下にある「セキュリティ」の 「許可する」 にチェックを入れます。
  3. 「OK」を押します。
  4. zip を展開します。

Tip

「許可する」の項目が表示されない場合は、すでにブロックが解除されています。そのまま展開してください。

警告が表示されてしまったとき

「Windows によって PC が保護されました」という画面が表示された場合は、次の操作で起動できます。

  1. 画面の 「詳細情報」 を押します。
  2. 表示された 「実行」 ボタンを押します。

スマート アプリ コントロールが有効な場合

Windows 11 の「スマート アプリ コントロール」が有効になっている PC では、署名のないアプリは警告なしにブロックされ、上の「実行」ボタンも表示されません。

既知の制限

スマート アプリ コントロールが有効な PC では、現在 VNStudio を起動できません。起動するには、Windows セキュリティの「アプリとブラウザー コントロール」→「スマート アプリ コントロール」を オフ にする必要があります。一度オフにすると、Windows を再インストールするまで元に戻せない場合があります。オフにするかどうかは、ご自身で判断してください。

2 回目以降の更新について

VNStudio の更新機能でダウンロードしたランタイムや更新ファイルでは、通常この警告は表示されません。警告が出るのは、最初にブラウザで zip をダウンロードしたときだけです。

ハッシュ値の確認

Releases の各ページに、配布ファイルの SHA-256 ハッシュ値を載せています。PowerShell で次のコマンドを実行し、表示された値が一致するか確認してください。

Get-FileHash .\VNStudio_0.90.0-beta.zip -Algorithm SHA256